群馬県渋川市渋川1771-8 (川島内科クリニック様 隣)
2026年8月17日
お盆休みも終わり、今日から仕事や普段の生活に戻ったという方も多いのではないでしょうか。
「ゆっくり休んだはずなのに、なぜか腰が重い。」
「帰省の長時間運転をしてから、腰の張りが取れない。」
「朝起きた時に身体が固まっている感じがする。」
「仕事が始まった途端、腰のつらさを強く感じる。」
そんなお悩みはありませんか?
連休というと「身体を休める期間」というイメージがありますが、実際には普段とは違う生活が続くことで、知らないうちに腰や身体へ負担がかかっていることがあります。
たとえば、
といったことです。
「何か特別に腰を痛めたわけではないのに、休み明けから腰がつらい。」
という場合、こうした小さな負担が重なっていることも考えられます。
今回は、お盆休み明けに腰がつらくなりやすい理由と、今日からできる腰のケアについて、整体師の立場からわかりやすくお伝えします。

当院の整体について詳しく知りたい方は、「整体院Happyの整体について」もご覧ください。
お盆休み中に、帰省や旅行で長時間車を運転した方も多いと思います。
車の運転では、基本的に同じ姿勢が長時間続きます。
特に渋滞になると、
「なかなか休憩できない。」
「気づいたら2〜3時間座りっぱなしだった。」
ということもありますよね。
座っている姿勢が長く続くと、腰やお尻まわりの筋肉が動く機会が減り、身体が固まりやすくなります。
また、運転中はハンドル操作やペダル操作もあるため、左右均等に身体を使っているとは限りません。
さらに、
といった状態が続くことで、腰まわりへ負担がかかることもあります。
長時間運転のあと、
「車から降りた瞬間、腰が伸びづらい。」
「最初の数歩がつらい。」
という経験がある方もいるのではないでしょうか。
これは、長時間同じ姿勢が続いたあとに、急に身体を動かすことで腰まわりの筋肉や関節が動きづらく感じている可能性があります。
長時間移動の際は、無理のない範囲でこまめに休憩を取り、一度車から降りて身体を動かすことが大切です。

連休中は、普段より荷物を持つ機会が増えます。
旅行バッグ、スーツケース、買い物袋、子どもの荷物など、気づかないうちに重い物を持ち運んでいる方も多いと思います。
特に腰へ負担がかかりやすいのが、
中腰の状態から物を持ち上げる動作です。
たとえば車のトランクから重い荷物を持ち上げる時。
膝を伸ばしたまま腰だけを曲げて、
「よいしょ。」
と持ち上げていませんか?
この姿勢では、腰まわりへ負担が集中しやすくなります。
また、
荷物を片手だけで持ち続けたり、
身体をひねりながら物を持ち上げたりすることも、腰の負担につながることがあります。
荷物を持ち上げる時は、
できるだけ身体の近くで荷物を持ち、膝や股関節も使いながら立ち上がる
ことを意識してみてください。
そして、
「ちょっと重いけど一人でいける。」
と無理をしないことも大切です。
特に休み明けは、身体がまだ普段のリズムに戻っていないこともあります。
疲労が残っている状態で、いきなり重い物を持ったり激しく身体を動かしたりすると、腰へ負担がかかりやすくなります。

お盆休み中は、実家やホテル、旅館など、普段とは違う場所で寝る機会も増えます。
いつもと違うマットレスや枕を使ったり、寝る時間・起きる時間がずれたりすると、身体が十分に休まりにくく感じることがあります。
また、連休中は夜更かしや朝寝坊が増え、普段とは違う生活リズムになる方も多いと思います。
「たくさん寝たはずなのに、身体が重い。」
「朝起きた時に腰が固まっている感じがする。」
そんな場合は、睡眠時間だけでなく、寝る環境や生活リズムの変化も関係している可能性があります。
休み明けは、いきなり普段のペースへ戻そうとせず、数日かけて睡眠や食事の時間を整えていくことも大切です。
「連休だからゆっくりしよう。」
そう思って、自宅でテレビを見たり、スマートフォンを見たりして過ごす時間が増えた方もいるのではないでしょうか。
もちろん、身体を休めることは大切です。
ただし、長時間座ったまま過ごす時間が増えると、腰やお尻まわりの筋肉を動かす機会も減ります。
その結果、
といった状態につながることがあります。
休み明けは、無理に激しい運動をする必要はありません。
まずは軽く歩く、立ち上がる、姿勢を変える。
それだけでも、身体を普段のリズムへ戻すきっかけになります。
デスクワークや運転などで、同じ姿勢が長時間続くと腰へ負担がかかりやすくなります。
仕事中でも、可能であれば30分〜1時間に一度は立ち上がったり、少し歩いたりしてみてください。
長時間運転の場合は、無理のない範囲でサービスエリアやパーキングエリアなどを利用し、一度車から降りて身体を動かすのがおすすめです。
「まだ大丈夫。」
と思っているうちに休憩する方が、身体への負担を減らしやすくなります。
腰が重い時に、ずっと横になっていた方が良いと思う方もいます。
ただ、強い痛みがなく動ける状態であれば、無理のない範囲で軽く歩くことで、身体が動きやすく感じることもあります。
最初は5〜10分程度でも十分です。
大切なのは、
「痛みを我慢して動く」のではなく、「気持ちよく動ける範囲で身体を動かす」こと。
つらさが強くなる場合は、無理をせず休んでください。
腰の動きは、股関節やお尻まわりの動きとも関係しています。
長時間座ったあとなどは、股関節まわりが動かしづらく感じることもあります。
立った状態で軽く足踏みをしたり、無理のない範囲で脚を前後に動かしたりするだけでも構いません。
強く反動をつけたり、痛みを我慢して大きく伸ばしたりする必要はありません。

連休明けは、身体だけでなく生活リズムも普段とは違う状態になっています。
まずは、
といった基本的なことから始めてみてください。
「休み明けだから一気に頑張ろう。」
と無理をするより、少しずつ普段の生活へ戻す方が身体への負担も減らしやすくなります。
腰痛の中には、整体より先に医療機関を受診した方がよいケースもあります。
次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医療機関へ相談してください。
特に、急に力が入らなくなったり、排尿・排便に異常が出たりした場合は、早めの受診が必要です。
「そのうち良くなるだろう。」
「まだ我慢できるから大丈夫。」
そう思いながら、何週間も何か月も腰の重さを抱えている方は少なくありません。
整体院Happyでは、腰だけを見るのではなく、
なども確認しながら、その日の状態に合わせた施術をご提案しています。
もちろん、
「身体が軽くなった。」
「気持ちよかった。」
と感じていただくことも大切にしています。
そのうえで、ご自宅でできるセルフケアや、日常生活で気を付けるポイントもお伝えし、少しでも快適な毎日を送っていただけるようサポートしています。

「身体だけでなく、気持ちまで少し軽くなって帰っていただくこと。」
私はその時間を大切にしています。
「このくらいの腰の重さでも相談していいのかな?」
そんなお気持ちでも大丈夫です。
整体を受けるのが初めてで不安な方は、「初めての方へ・院長からのごあいさつ」もぜひご覧ください。
「お盆休み明けから腰の張りが取れない。」
「長時間運転をしてから腰が重い。」
「仕事が始まって、さらに身体がつらく感じる。」
そのような方は、一人で我慢せず、整体院Happyへご相談ください。
国家資格を持つ院長が、お身体の状態や動きを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体をご提供しています。
整体院Happyは完全予約制です。
ご予約・お問い合わせは、お電話で承っております。
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群馬県渋川市整体院Happy
院長 前野 光成